北村一輝 妖怪人間ベム 5話

  • 2011/11/17(木) 08:20:40

北村一輝が刑事役をしている妖怪人間ベム
5話目の内容です。



内容 11月19日放送分(第5話)
ベム(亀梨和也)達が探している写真の男が見つかったと、
緒方(あがた森魚)から連絡が入ります。
緒方が見せたのは一枚の写真でした。
写真の人物が誰なのかはこれから調べるといいます。
その人物の謎が解ければ人間になれるかもしれない――
ベムたちは淡い期待をよせます。
そのころ街では警官が襲われる事件が多発していました。
犯人は篠山豊(斎藤工)です。
彼はある理由から警官に恨みを抱き、
巡回中の警官をスパナで殴りつける等の、
凶行を繰り返していました。
そしてそんな篠山にまたしても名前のない男(柄本明)が、
近づいていきます。
いっぽう夏目(北村一輝)は事件の捜査をしながら、
ベム達の事を考えていました。
夏目はベム達が恐ろしい妖怪の姿に変身する瞬間を見てしまったのです。
やはり彼らは悪の存在なのか――?
夏目はベム達への不信感をぬぐえずにいました。
そのころ、
ベムたちは再び緒方に呼び出されます。
ついに写真の人物の謎が解けたのです。
彼は緒方の先祖の緒方晋作(柄本明)で、
緒方と同じく生物学者でした。
彼の研究所が残っているかもしれないと聞き、
ベムたちは住所を頼りに探しに行きます。
果たして、
そこには廃墟となった研究所が残っていました――。
何か手がかりはないかと探すベム達の前に、
夏目が姿を現します。
夏目はベム達をつけていたのです。
夏目に正体を問い詰められたベムは、
全てを話します。
緒方晋作がかつてこの研究所で人間を創りだす研究をしていた事。
ベム達はこの研究所で生み出された人間の失敗作である事。
そして人間になるための方法を永遠に探し続けている事……。
驚く夏目にベムは
「あなたがた家族は、自分達を温かく迎えてくれた」
と感謝の言葉を述べ、
彼の前から姿を消します。
その姿を夏目は見送るしかありませんでした。
茫然としたまま帰宅した夏目は
娘の優衣(杉咲 花)から、
ベム達が優衣のなくしたブレスレットを
わざわざ探してくれていたと聞かされます。
そして夏目は目を覚まします。
ベム達は常に良い行いをする、
良い「人」達だったと。
それなのに、
一見恐ろしげな見た目に惑わされてしまうなんて……。
夏目は去りゆくベム達を引止めようと走り出します。
だがそこに、
警官を狙う篠山が立ちはだかって……。
(YAHOOテレビGUIDEより)


借金問題解決のポイント QLOOKアクセス解析