妖怪人間ベム あらすじ 3話

  • 2011/10/30(日) 11:10:19

妖怪人間ベムのあらすじ第3話目を掲載。



あらすじ 11月5日放送分(第3話)
内容
人間の涙で
妖怪の皮膚が人間の皮膚に変わることを発見した、
ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)。
3人は涙集めに精を出すが、
そんなに簡単には集まりません。
そんなある日、
ベムたちは公園でベンチに座ってボーッとしている
老人・和久井忠雄(平田満)に気づきます。
実は3人は東京タワーが完成した50年前以上に、
和久井に会っていました。
当時ネジ工場を経営していた和久井は経営に行き詰まり、
首を吊ろうとしていたのです。
そこをベムたちに助けられたのでした。
その後、経営を立て直した和久井は
3人を家に招待し、
食事を出してもてなしてくれました。
3人にとっては
人間と触れ合ったいい思い出でもありますが、
もしいま和久井に姿を見られたら、
ベムたちが人間でないことがバレてしまいます。
3人は遠くから和久井を見つめるだけに留めていました。
しかしその後、
3人は和久井が列車の近づく踏切に
入り込むところを目撃すします。
あわや、
というところで再び3人に助けられた和久井ですが、
50年前と同じ姿をしたベムたちには気づかなかったようです。
だが、ベムは「昔助けた人間がまた死のうとした。
自分のしたことには何の意味もなかったのか?」
と考え混んでしまいます。
そしてベムたちが家を見張っていると、
またしても和久井が首を吊ろうとしたのです!
ベムたちは三度、
和久井を助けることになります。
和久井は妻に先立たれ、
身寄りもなく、
生きていく意味を見失っていたのです。
3人は和久井の部屋で
「やってみたいことノート」を見つけます。
そこには昔和久井が
死ぬまでにやりたいと思っていた様々な夢が書いてありました。
「宇宙に行ってみたい」
「バイク便を使ってみたい」
「雪男を見てみたい」などなど。
いまでは実現不可能だと
寂しく笑う和久井を、
ベムは失敗してもいいから
やってみようと励まします。
そして3人は和久井の「やってみたかったこと」
に付き合うことになります。
そのころ街では、
老人ばかりを狙うひったくり事件が頻発していました。
犯人の熊川浩二(細田よしひこ)は
バイクに乗って老人に近づき、
カバンをひったくって逃げる手口を繰り返していました。
夏目(北村一輝)はひったくり犯の捜査を始めていました。
そして熊川は和久井の鞄を狙って、
ひったくりをしようとします。
ベムに止められて失敗しますが、
和久井は激しく咳き込んでしまいました。
和久井はがんを患い、
もってあと半年と宣告を受けていたのです。
再び絶望し「死にたい」ともらす和久井に、
ついにベムは自分の正体を明かしてしまいます!
いっぽう熊川に名前のない男(柄本明)が近づき、
またしても熊川の目にアメーバ状の物体を注ぎ込みました。
熊川は再び和久井を襲おうと近づき――?!


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